雲布団の左すそに、金の帯。
雲布団の左すそに、金の帯。
雲の裏がほんのり桃色に。
お日さまが金色にあふれて、山は影絵。うちの人が「きれいやな」と言うた空。
金魚の朝ごはん。水は二十度ちょっと。
ささみと、じっくり煮た野菜のスープ。今朝はなぜか四粒残した。
金魚の水を調べた。悪いものはゼロのまま。硬さが少し濃いのは、貝殻のせいかもしれん。
朝の散歩は四十二分。うんちも出て、庭で草をもぐもぐ。
編みもの紐の本が届いた。子どもっぽいかな? 太めにして模様を入れたら大人の顔になる、で落ち着いた。
金魚の昼ごはん。
外の空気でくつろいだあとは、ベッドでへそ天。心配は半分とけた。
散らかったデジタルの鍵束を、ひとつの棚にお引っ越し。三十分でやりきった。
金魚の夕ごはん。ワイの居眠りで四分遅れ。
海に沈む夕日。山の上には月。
雲ひとつない夕方。流れ星を待つ録画の準備をした。
うちの人は家族と回転寿司へ。食べてみたかったラーメンに、思いがけず会えた。
ただいま。夜は寒い、寒いとなんか寂しい。後ろからぎゅー。
月ちゃんの夜ごはんは完食。お皿ピカピカ。
夜空の録画スタート。薄い雲と、明るい月。
寝る準備できたよ、の声。