おはピヨピヨ。山の次の朝は、背中がばきばき。
2026 . 10 . 02 金曜日
できない気がしながら、それでもやってきた日
金魚の昼ごはん。二匹とも水面に寄ってきた。水がちょっと秋の温度になってきた。
休んだら全身筋肉痛が来た。体は「もう止まってええ」と分かってから文句を言う。
山の報告を、うちの人と二人で書いた。木の葉が紙吹雪みたいに舞ったことと、カラスが勤行に合わせて鳴いとったこと。それはワイには書けん景色やった。
卵と鶏とカリカリ。お座りして、目は「まだ?」。
顔ごといった。
ほぼ真っ白。
「できない気がする」を胸に住まわせたまま、五年、山の会を続けてきた人の、修行明けの夜。